LAND FES 参加アーティスト紹介:ケンジルビエン

4/13(金)20時LAND FESに出演するケンジルビエン(ダンサー) のワークショップ情報はこちらをチェック!
ケンジルビエンは、ダンスパフォーマンスグループBABY-Qの国内外全作品に参加。
他に、渋さ知らズオーケストラの公演や、辻本知彦振付作品などにも出演。
動画は、ケンジルビエンが出演している斉藤洋平(rokapenis)によるパフォーマンス作品の予告映像!(2009.07.20)

ケンジルビエン Kenjirubien

2005年以降BABY-Qの国内外全作品に参加。特異な身体と存在感で作品の主要イメージの一端を担う。
ソロでは様々なアンダーグラウンドミュージシャンや美術家とのセッションをクラブやライブハウス、ショーパブやギャラリーにて行う。
2008年より渋さ知らズオーケストラでの舞踏公演に参加。
2009年、大野一雄フェスティバルにて作品『gestalt』を発表。
2010年、辻本知彦振付『ルイジアナ』に出演。黒目画廊(大阪西九条)にて照明作家筆谷亮也や荒木優光、ペーどろリーのと共に『フワフープ』を、 uplinkにて空間デコレーターユニットのsontonと『蜜室』を行う。

LAND FESのご予約はこちらから!
ご来場お待ちしております!

LAND FES 出演アーティスト続々決定!

LAND FESに出演するアーティストの情報をアップしました。
こちらをご覧下さい!
現在、参加決定しているアーティストのラインアップは以下の通りです;

ケンジルビエン/ジョン(犬)/徳久ウィリアム/原口香英/松岡大/3日満月/柳家小春/山縣美礼/DJ RYOHEI/類家心平

吉祥寺との並々ならぬセッションを期待させるパフォーマー陣です。
是非、ご来場下さい。

LAND FESは初春、開催されます!
ご予約は専用予約フォームからお申し込みお願いします。

予約フォーム設置しております!

ライブ×空間のセッションをキュレートするLAND FES!
舞台は吉祥寺!

LAND FESについての情報をこちらにアップデートしました。
予約フォームを設置しております。
必要項目をご記入頂き、「送信」ボタンを押すだけの手間いらず!

沢山のご予約お待ちしております!

LAND FES フライヤー完成!!

4/13〜14に吉祥寺にて開催されるLAND FESのフライヤーが完成しました。
これから吉祥寺の街を中心に、沢山配布されていきますので、是非お手に取って下さいね。
当ホームページでもイベント情報を公開していきます!
デザインを手掛けて下さったのはナラキオフィスさん。
フライヤーデザイン、どうもありがとうございました!

GALLERY SIDE2移転後初個展!

古くからの友人でGALLERY SIDE2に勤める久瑠実さんからのご案内で、ギャラリー移転後の初個展に行ってきました。STEVEN PIPPINというアーティストのエキシビションですが、これが本当に面白い!

STEVEN PIPPINは、1960年生まれのイギリスのアーティスト。1999年には「Laundromat Locomotion」という作品で、ターナー賞にノミネート。その内容が、コインランドリーの洗濯機を巨大ピンホールカメラに仕立て上げ、それを横一列に並べて連続写真を撮影するというもの。現像液などを洗剤の代わりに投げ込み、ランドリーマシーンの中でフィルムを現像してしまうという驚愕のメカニズム。そして、やはりトリッキーだなと思うのは、そのランドリーをアーティストが馬に乗って走り抜けているところです。もちろん、馬がギャロップする姿を世界で初めて連写したエドワード・マイブリッジを意識しているのでしょう。

今回GALLERY SIDE2で展示しているものは、それに劣らぬ驚きの内容です。フィルムカメラに向けた本物の銃を発砲させ、その弾丸がカメラに貫通する瞬間にシャッターが切られるというメカニズム。自分が「撃たれる」瞬間を撮影できるよう、カメラは鏡合わせの中に置かれています。説明を受けながら、一瞬唖然。まさか、こんな種類の快楽がこの世にあるなんて…。
展示では、そのようにして撮られた写真作品と、そしてその装置のインスタレーションを見る事ができます。
現像された写真は、飛沫する無数の傷や貫通の跡を伴う、何とも言えない生々しい色合いを残しながら、ぼんやりとトリガーを引く手の輪郭を映していたりして。これがまた悔しいことに(?)、製作背景の話を聞けば聞く程に、とてもセクシーな写真に見えてきます。

ギャラリー自体は移転したばかりということで、初々しい空気感を漂わせつつも、やはりさすがと思わせる空間。以前は酒屋というその空間は、今やとてもさっぱりとしながらも、昔の気配が活かされているような気がします。部屋の奥の扉の向こうには、外の空気に繋がるプロジェクションスペース。その扉には洋酒の銘柄が殴り書きされているのですが、そんな細かな痕跡が意外に心に残りました。

(文/記録:松岡大)

GALLERY SIDE2
STEVEN PIPPIN “End of Photography-「写真の終焉」”
1/27まで開催
11:00-19:00

LANDは、ユニークな空間にフォーカスしたイベントを継続しています。
LANDの活動履歴

古書ほうろうにて、表現(Hyogen)ライブ!

谷根千にある「古書ほうろう」。古本屋さんでありながら、音楽ライブ、トークイベントや落語などを数多く行っています。以前とあるライブで共演した佐藤公哉さんが活動されているバンド 表現(Hyogen)のライブが行われるというので、絶好の機会だと思い行ってみました。

まず店内に入ると、その奥行きの深さに気づく。古本屋ということで狭小な空間をイメージしていたのだが、そんなことは全くない。店長さんも親切で、愛嬌がとても良い。奥のほうがライブ会場となっているようで、何やらざわざわしているのが見える。本棚に挟まれた道を進んで行くと、幾つかの楽器を前に椅子が並んでおり、既にお客さんが20人程着席してライブの始まりを期待している。気づけば、何やら2〜3歳から5〜6歳くらいまでのちびっ子が沢山いるが、これは何故だろう?表現のファンなのか、お店のファンなのか?お客さんの年齢層が広く、そして皆嬉しそうな表情をしながら演奏を心待ちにしている。そんなアットホームな空気がライブの前から感じられた。

表現のライブを見るのは初めてで、けれども不思議と初めて耳にする感じではなく、とても懐かしく、それでいて面白い音楽が鳴っていた。アコースティックギター、バイオリン、ウッドベース、そしてアコーディオン。それぞれの楽器を担当するメンバーが、さらに歌いだし、ときに奇抜とも言える程の大声を張り上げる。そういったものが、彼らのからだの中にある(そして私の中にもある?)調和の一部として聞こえて来る、見えて来る。なので、喧しいということではなく、むしろ当たり前のことに気づかされるという感じだろうか。人はいつでもその声を音にして、楽器にすることができる。そしてこれがさらりとできるのは、このバンドの構成力そして人間的な魅力のゆえだと思う。演奏を聞きながら「家族」や「遊牧」なんていう単語がちらほらと浮かびあがる。バンドのホームページを見ると、そのコンセプトに「様々な地域、時代の音楽を身体に落とし込み、深い欲求に従ったプリミティヴなポップミュージック」とある。この演奏と会場の居心地の良い雰囲気、やはり谷根千という地域と直結した魅力ではないだろうか。

LAND FESに繋げていきたいと思う、ひとつの目線。
そんなライブレポートでした!

(文/記録:松岡大)

表現(Hyogen)ホームページ
古書ほうろう ホームページ

LANDは、ユニークな空間にフォーカスしたイベントを継続しています。
LANDの活動履歴

吉祥寺でLAND FES…!

先週の木曜日に、LAND FES会場下見の為に吉祥寺に行ってきました。

案内して下さったのは、吉祥寺に住むダンサー/女優の山縣美礼さん。

中道通りから始まり、井の頭公演、そして北口にぐるーっと戻り、ヨドバシカメラの裏手まで歩くツアーでしたが、とにかくどこを向いても人が多いのに、びっくり!

活気があります。楽しいです。さすが、吉祥寺。

気になる場所の写真を幾つかアップ!

こんなところで、ライブが展開したら…!

HAPPY NEW YEAR!

明けましておめでとうございます!
平素はご愛顧を賜り誠にありがとうございます。
今年も宜しくお願い申し上げます。

LAND
松岡

LAND WEBSITEが更新されました。

LAND WEBSITEが新規デザインに更新されました!