Jenny’s Kitchen & ランドフェス vol.5 出演者

Jenny’s Kitchen 出演者(あいうえお順)

今井和雄 【9/6 18:20〜19:10】
http://www.japanimprov.com/kimai/kimaij/
Kazuo-Imai2

70年代から即興を始め、91年サウンドインプロヴィゼーションシリーズ「ソロワークス」を開始、97年から集団即興の為のプロジェクト「マージナルコンソート」を企画。鈴木學 、伊東篤宏と「今井和雄トリオ」、斉藤徹と「orbit」、井野信義、千野秀一と「いの・ちの・いまい」など国内外で活動している。

oncenth trio+中山晃子【9/7 18:20〜19:10】
OncenthTrio

2006年春、岩見継吾が栗田妙子と池澤龍作を呼んでセッションをしたときの衝撃をきっかけに結成。各メンバーの楽曲とその演奏、即興アンサンブルには 「リズムを寄り添いながらまたは引っ張り合いながら立体的に構築されると同時に潔く破壊されるグルーヴ」「色鮮やかな、時にモノトーンの様な音色と音響で構成されるサウンドシェイプ」と共に「回転変化する景色により様々な表情をみせる普遍的メロディ」などが同居している。その揺らぎの音世界は森羅万像といえるだろう。

中山晃子
Akiko-Nakayama

色彩と流動の持つエネルギーを利用し、生きている絵を出現させるアーティスト。
空間と呼応しながら、自ら液体や素材を調合し、LIVEで描く “ALIVE PAINTING”を主軸に、MV制作、インスタレーションなど、多岐にわたり筆を揮う。
近年では、自身で音も絵も同時に操るライブパフォーマンスを始動し、その外観も相まってさながら錬金術のようなステージとなる。
鼓童、坂田明、灰野敬二ほかジャンルを超えたアーティストとの共演や、六本木アートナイト2014への出演、台湾ツアー等、さらに活動の場を広げている。

 
 
 
 
 
 

歌女(kajo)【9/6 15:20〜16:10】
Kajo

2013年東京で結成。
大太鼓の周囲に解体されたドラムキットを立体的に配置し、
常に移動できる状態で演奏するアコースティック即興ユニット。
それぞれの音の反響や干渉を活かし、打楽器と低音のドローンを基調としたサウンドを得意とする。

夏の大△+川村美紀子【9/6 12:20〜13:10】
great_triangle_01

大城真、川口貴大、矢代諭史の3人による展示/ライブパフォーマンスを行うグループ。2010年大阪の梅香堂での展示「夏の大△(なつのだいさんかく)」を発端に、活動を始める。様々な場所でライブパフォーマンスを行い、2013年DECOYよりDVDをリリース。

川村美紀子
http://kawamuramikiko.com/
Mikiko-Kawamura_web©K.Kajiyama

1990年生まれ。16歳からダンスをはじめ、日本女子体育大学(舞踊学専攻)卒業。2011年より作品を発表し、横浜ダンスコレクションEX、トヨタコレオグラフィーアワードなど多数受賞。活動は国内に留まらず、韓国、ポーランド、ベトナムなど国際フェスティバルへの招聘、またルーマニアでのレジデンス、フィンランドやクロアチアのアーティストとの共同制作も行っている。
2013-14年(公財)セゾン文化財団ジュニア・フェロー。

ふらむきりん【9/7 12:20〜13:10】
Furamukirin

2011年、エイモ・ヘクチカ(pf/vo)とtbsk(metal percussion)を中心に結成。
エイモ・ヘクチカによる楽曲とそれを織りなす、愉快かつ奇怪千万な音魔法の数々。

ゲストを迎えての女子メンバー編成、ふらむきりんQとしても活動し、即興的要素を演奏に交えながら、おもちゃのみの楽曲で演奏するなど、豊かな音色と自由なキャラクターを強めていく。
昨秋には原マスミや四家卯大との異色コラボレーションを行うなど、様々な角度から日々音楽性を更新している。

今秋には、サウンドエンジニアにイトケンを、マスタリングエンジニアに宇波拓を迎え収録された初のアルバム「ほんにゃらけそめ」をリリース予定。

blacksheep 3D【9/7 15:20〜16:10】
blacksheep3D

吉田隆一(bs)スガダイロー(p)石川広行(tp)Tsuneta(cello)
2005年、吉田隆一の呼びかけによりblacksheep結成。吉田隆一(bs)後藤篤(tb)スガダイロー(p)がオリジナルメンバー。SF+フリージャズを標榜し、主に吉田のオリジナル曲を演奏する。アルバム『blacksheep/blacksheep』(2008年)『blacksheep/2』(2011年)をdoubt musicから、『blacksheep/∞-メビウス』(2013)をVELVETSUN PRODUCTSから発表。2013年末の後藤篤脱退を受けblacksheep名義の複数のユニットでの活動を行うようになる。3Dはblacksheepの本陣(他に2D等あり)。吉田、スガに石川広行(tp)Tsuneta(cello)をくわえ四人編成となる。新たなバンドサウンドを獲得しつつある。

 

ランドフェス vol.5 出演者(あいうえお順)

AAPA(Away at Performing Arts)<ダンス>
http://aapa.jp/

AAPA(アアパ/ Away at Performing Arts)は、劇場外の様々な場所を舞台空間にすることで、現実と舞台の距離(異質さ、あるときはつながり)を形にするプロジェクトとして、2004年に活動を開始。
これまでに海水浴場、公園の休憩施設、歴史建造物の屋上、風力発電所、鉄道の高架下など、劇場外での公演を企画。
また2007年からは、単発の企画のみで終わらず、再創作を重ねていく活動を目指して、舞台作品の創作を開始。演劇/ダンス/建築/DJ/美術/NPOなど、多分野からメンバーを募り、様々な地域で作品の創作・上演に取り組んでいる。
2011年には、公募選出により参加したJCDN主催「踊りに行くぜ!! セカンド」で、初めて本格的に劇場での創作・巡演(鳥取・福岡・伊丹・東京)を経験し、活動の幅を広げている。

岩見継吾<ベース>
http://keigoiwami.blog110.fc2.com/
Keigo Iwami

福島県出身。東京農工大学在学中にジャズ研究部に所属し、独学でコントラバスを始める。在学中から都内を中心にライブハウス、ジャズクラブ等で活動を開始。大学卒業後も様々なバンドで国内ツアー、ヨーロッパツアー、国内大型ロックフェス、レコーディング等を経験。
これまでにスガダイロー「Real Blue」、鈴木勲「OmaSound」、クラブジャズバンド「SleepWalker」、パンクバンド「ミドリ」等に参加。ポップス~ジャズ~パンク~即興演奏まで、様々なジャンルの音楽を演奏。ライブは毎年約150~200本程演奏。
現在は2つのリーダーバンド「OncenthTrio(オンセントリオ)」、「Zycos(ザイコス)」で活動するほか、メンバーとして林栄一「GatosMeeting」、泉邦宏「なりゆきまかせ楽団」、「AlfredBeachSandal」、仰木亮彦(在日ファンク)「フードクラブバンド」、森田修史「メキシコトリオ」、「Vakeneco」、「猫沢エミSphinx」等に参加。

奥野美和<ダンス>
http://www.miwaokuno.com/
Miwa-Okuno©Masabumi Kimura

3歳よりモダンバレエを大川悦子に師事する。
大東文化大学モダンダンス部在籍中にコンテンポラリーダンスに出会い、その間に出会ったピナ・バウシュの舞台写真集に心を奪われ卒業と同時にダンサーを決意する。
2007年より北村明子率いる「Leni-Basso」に参加し国内外で活動後、2009年よりソロ活動を開始。
自身の作品制作、又映像作家や写真家など様々なアーティストとのコラボレーションに力を入れる。
近年は自ら実写映像の編集・構成を手掛け、身体・映像・音などを”一素材”として扱い”観る人の内蔵に響く作品”をモットーに総合的な空間芸術創りを目指す。
2013年夏より渡仏。リリュー・ラ・パプ国立舞踊センター、モンペリエ・ラングドック・ルシヨン国立舞踊センター、パヴィオン・デ・カスカッド/ヴィバァリウム・ステュディオにて研修・制作・発表を行う。
2012年より共同制作を始めた音楽家の藤代洋平と共に”エネルギーとイメージを持つ空間”を目指し「N///K」を2014年に設立。

加藤崇之<ギター>
http://www.ne.jp/asahi/site/kato-takayuki/
Takayuki-Kato

1955年1月31日生まれ。兄が聴いていたジャズに興味を持ちギターを始める。大学在学中、19才でプロ入り。米軍キャンプでのディスコバンド、ブラジル人とのサンババンドなどの幅広い活動を経て、28才よりリーダーとしての活動を開始。
自身のグループの他、ジョージ大塚G、鈴木 勲G、菊池 雅章G、益田 幹夫G、向井滋春「オリッサ」、高橋知己G、今村裕司G、榎本秀一G、井上淑彦G、金井英人G、翠川敬基「緑化計画」、「渋さ知らズ」、ルイザン・マイアG、フランシス・シルバG、「モンゴロイダーズ」、「CO2」等で活躍し、現在に至る。

現在は、加藤崇之トリオ「ギタースタンダード」「NEW渦」「エレクトリック渦」「SoLo」の他、宅朱美(Vo)とのデュオ「夢」、さがゆき(Vo)とのデュオ「シナプス」 蜂谷真紀(Vo) 、永塚博之(B)との「アコースティック・ノイズ」等で活動。

「渋さ知らズ」ではイギリスの世界最大ロックフェスティバルである「グラストンバレー」や「メールスジャズフェスティバル」など海外での活動も多い。

加藤チャーリー千晴<ピアノ、鍵盤ハーモニカ>
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東京生まれ。4歳からピアノを始める。小学生の時に自発的にピアノの即興を演奏するようになる。国立音楽大学卒業。卒業後は芝居、ダンスの音楽を制作、演奏する。現在は八丁堀のフリースペースで自らの企画コンサート『In the Mists』を中心に様々のアーティストとのコラボレーションを展開中。趣味は落語とスヌーピーと野球の試合を見にいくこと。

©bozzo

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

川村美紀子<ダンス>
http://kawamuramikiko.com/
Mikiko-Kawamura_web©K.Kajiyama

1990年生まれ。16歳からダンスをはじめ、日本女子体育大学(舞踊学専攻)卒業。2011年より作品を発表し、横浜ダンスコレクションEX、トヨタコレオグラフィーアワードなど多数受賞。活動は国内に留まらず、韓国、ポーランド、ベトナムなど国際フェスティバルへの招聘、またルーマニアでのレジデンス、フィンランドやクロアチアのアーティストとの共同制作も行っている。
2013-14年(公財)セゾン文化財団ジュニア・フェロー。

ケンジルビエン<ダンス>

2005年以降、ダンスカンパニーBABY-Qの国内外全作品に参加。
特異な身体と存在感で作品の主要イメージの一端を担う。

ソロでは様々なアンダーグラウンドミュージシャンや美術家とのセッションをクラブやライブハウス、ショーパブやギャラリーにて行う。

2008年より「渋さ知らズ」での舞踏公演に参加。
2009年、大野一雄フェスティバルにて作品『gestalt』を発表。
2010年、辻本知彦振付『ルイジアナ』に出演。黒目画廊(大阪西九条)にて照明作家筆谷亮也や荒木優光、ペーどろリーのと共に『フワフープ』を、 uplinkにて空間デコレーターユニットのsontonと『蜜室』を行う。

©Yuichiro Tamura LAND FES vol.2より
 

金野泰史<ダンス>
http://yasuchikakonno.web.fc2.com/
_KIM3660©Masabumi Kimura

1999年より、小竹林早雲(劇団夢現舎演出家)のもと俳優修行を本格的に始めメソッド演技をベースにしたものや、殺陣や茶道などの日本文化、身体表現を中心に稽古を積み、公演を行う。2003年より、俳優修行も継続しながら「元藤あき子ワークショップ」に参加し、舞踏に触れる。2004年より目黒大路主宰「NUDE」に参加し、舞踊・舞踏の身体操作を学ぶ。また同年師金井梅乃の下で、身体感覚の稽古を本格的に始める。2005年よりソロ活動を開始。また様々なコレオグラファーの作品に客演し,色々な芸術家とのコラボレーションや共同制作などを行う。その他にも俳優としてショートムービー、イメージ映像への出演や、フードアーティスト諏訪綾子のパフォーマンスキャストとしての活動もしている。

坂本弘道<チェロ>
http://sakamoto-hiromichi.com/
Hiromichi-Sakamoto

即興主体のセッション及びソロを国内外で展開、ダンス、映像、美術、パフォーミングなど、多種多彩な交流が特徴的。「パスカルズ」「ノータリンズ(遠藤ミチロウ、石塚俊明)」などのバンド活動、UA、川上未映子、荒井良二、友川カズキ、山田せつ子など、共演・サポート多数。コクーン歌舞伎『盟三五大切』、江戸糸あやつり人形・結城座『ミス・タナカ』、流山児☆事務所『地球☆空洞説』、『祈りと怪物』(作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)、少年王者舘『ミナレット』、シスカンパニー『グッドバイ』など、近年は舞台の作曲・生演奏、音楽監督を数多く手がける。音楽ドキュメンタリー映画『We Don’t Care About Music Anyway』(2011年公開/セドリック・デュピール & ガスパール・クエンツ)出演、アニメーション映画『緑子/MIDORI-KO』(2010年公開/黒坂圭太)音楽監督。調布市せんがわ劇場「JAZZ ART せんがわ」プロデューサー。

田中悠宇吾<シタール>
http://about.me/yugotanaka
Yugo Tanaka

2005年 「シタールバンド、シタールター!」の活動に参加。 2007年「水面流石(ミナモトナガレ)」結成。 NHKエンタープライズから発売のDVD、『名仏探訪』のBGMを手がける。 2008年よりインドにて、シタール奏者Dr.Gopal Krishan Shah氏に師事。師と共にリシケシ、ヴリンダーバンなど聖地を廻り 、北インド古典音楽を学びつつ、純粋にシタールという、楽器としての音の響きの可能性を探求している。

トマツタカヒロ<肉態表現>
http://paa-nya.jugem.jp
Takahiro-Tomatsu

東京生まれ在住。
精神医療の現場に約20年たずさわる一方、格闘技修行をつづけ感情と肉体の摩擦を独自の肉態表現にてその融解を試みる。 山下洋輔と2度にわたる肉弾対戦、西江雅之トーク『裸になれないサル』パフォーマンス、一柳慧『tokyo2011』図形楽譜にEnsemble Modern共演、ヨコハマトリエンナーレ2005、COBRA東京作戦、Paris-Frankfurt-Londonツアー2012、MPA-Berlin2013、London ARCOの実験オペラ『Herakles!』映像出演など海外でも活動中。

©Yoshiyuki Oki

 
 
 
 
 
 
 
 

長谷川暢<ダンス>
Toru-Hasegawa

神奈川県出身。玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科卒。
会社員を経て2009年より和太鼓奏者として「東京打撃団」等で活動中。
2012年より「Co.山田うん」に参加し、ダンスの世界へ。
『季節のない街』や『春の祭典』等の作品出演やワークショップ等のカンパニー活動をしている他、「冨士山アネット」「未國」「おしゃれ紳士×梅棒」等の公演にダンサー・パフォーマーとして出演。
他にも役者・ミュージシャンと多岐に渡る表現を展開している。

蜂谷真紀<ヴォイス、TOYS>
http://hookchew.com/

「声」で空飛び「歌」で絵を描く双子座B型。自作曲、即興、JAZZ、アコースティク、エレクトリック…。
人、時、空間を声でつむいでは明日に投げ去る快感を原動力に国内外の個性とライヴを重ねている。
共演してきた奏者は多く共に築いた宝は数知れない。近年は海外にも積極的に進出している。
妄想と現実、カオスと静寂、宇宙と蟻んこ愛す両極端人間。
歌の師匠はオカメインコ。

リーダーCD:『ミクロマクロ』(with加藤崇之)『木の声』(with是安則克)
『たからもの』(with田中信正, 喜多直毅)
自作曲の起用:『大原美術館70周年 絵画のための音楽会』
映画『テトラポッド・レポート(富永昌敬監督)』など。映画やドラマの歌録も多く、
三池崇史監督の8作『牛頭(GOZU)』などに参加。映画『八日目の蝉』(成島出監督/2011)では、
怪しい唄うたいレピ役で出演。

藤由智子<ダンス>
Fujiyoshi image

日本女子体育大学舞踊学専攻卒。インプロビゼーションを軸に音楽家や美術家とのセッションを重ねる。自らの企画として『Dance × Music』などの企画や、ギャラリー、都内ライブハウスなどで精力的に活動している。2013年11月には舞踏家室伏鴻の新作『墓場で踊られる熱狂的なダンス』を踊る。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

星衛<チェロ>
http://race-t.jugem.jp/
Ei-Hosi

1959年生まれ。幼少期をアフリカ大陸で過ごす。
5歳になるまで、大地は赤いもので、自分は少数民族だと思っていた。

現在はチェロ、篠笛、アイリッシュフルート、そしてエレクトリック・チェロを持ちかえで各種バンドに参加。
(「星菊丸」「迅バブヲ」名義で出演することもある)
クラシックはもとよりロック、ボサノバ、フラメンコ・フォルクローレ、アイリッシュからアラブ音楽まで 好奇心の赴くまま節操なく首をつっこむ。
さらに映画・演劇・舞踏とのコラボレーションにも多数参加。
東京都無形文化財・神田囃子の囃子方として伝統芸能を伝承しながら、青森ねぶた、能代ねぶながし、花輪囃子、八戸えんぶりなど、全国の祭囃子を行脚して笛を吹き、祭囃子の研究復興保存および作曲をライフワークとする。

著書(筆名:奥澤竹彦)に「聴覚刺激小説案内」(音楽之友社) 、「アフリカの赤い土」(雑誌パシュ連載。すえもりブックスHPに掲載。)など。

巻上公一<ヴォイス>
http://www.makigami.com/
Koichi-Makigami

日本を代表する国際的ヴォーカリスト、プロデューサー。
1978年結成のヒカシューのリーダーとして作詞作曲はもちろん、声の音響やテルミン、口琴を使ったソロワークやコラボレーションを精力的に行っている。トゥバ共和国の喉歌ホーメイは日本の第一人者、97年から毎年トゥバやアルタイから音楽家を招聘、喉歌国際交流を組織している。テルミンは、通常の奏法を逸脱したカンフースタイルを確立。口琴はバシコルトスタンのローベルト ザグレッヂーノフを師とし、ゾルタンシラギーの発明口琴をはじめ、様々な口琴を使いこなす。98年には口琴オペラ『ぼくは頭をびょんびょんした』を作・演出。
歌らしい歌から歌にならないものまで歌う歌唱力には定評があり、それらの音楽要素を駆使する演劇パフォーマンス(チャクルパシリーズ)のクリエーターとしても活躍している。また、ヨーロッパ、アジア、アメリカなどの世界のさまざまなフェスティバルにも招聘される他、「JAZZ ART SENGAWA」「Festival Neo Voice」「湯河原現代音楽フェスティバル」「John Zorn’s COBRA」など、ユニークなフェスティバルやシリーズ公演をプロデュースしている。
最新アルバムは『TOKYO TAIGA』(tzadik)。ソロヴォイス作品に『KUCHINOHA』『KOEDARAKE』、口琴作品に『ELECTRIC EEL』(3作共にtzadik)、テルミン作品に『月下のエーテル』(doubt music)、歌のアルバムに『民族の祭典』『殺しのブルース』(bridge)など多数。

松岡大<ダンス>
http://daimatsuoka.com/
©Yuichiro Tamura

1982年生まれ。
ダンサー。LAND FES ディレクター。
上智大学比較文化学科卒業。桑沢デザイン研究所卒業。
2005年より舞踏カンパニー「山海塾」に舞踏手として参加。
2011年より、LAND FESを主催。
2013年に、BankART Cafe Liveにて齋藤正和(映像)と鈴木悦久(音楽)との共同作品『快転』を上演。

マルコス・フェルナンデス<パーカッション>
http://www.marcosfernandes.com/
Marcos-Fernandes2

カリフォルニアで30年以上、パフォーマー、プロデューサー、キュレーターとして活躍。米国、カナダ、メキシコ、香港、日本の各地で、ソロのインプロバイザー、フォノグラファーとして公演し、またパーカッショニスト、サウンドアーティストとしてさまざまなアンサンブル、ダンサー、ビジュアルアーティストと共演している。現在のプロジェクトは「メルト」、「国際オバケ連合」、「ザ・メタファーズ」、「ワームホール」、「東京フォノグラファーズ・ユニオン」、「三沢洋紀と岡林ロックンロールセンター」、「三輪二郎&マザーコンプレックス」など。

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