LAND FES vol.7 & Jenny’s Kitchen Live 出演者

LAND FES vol.7 出演者

荒井康太<ドラム/太鼓打ち>
http://kotatatakataton.jimdo.com/
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伊豆諸島最南端の孤島・青ヶ島出身。
幼い頃から島の伝統太鼓に慣れ親しみ育つ。『青ヶ島還住太鼓』とその先祖であり400年以上の歴史を持つ『八丈太鼓』の様々なリズムを叩き分けることのできる伝統太鼓の名手である。
15歳から独学でドラムを叩き始める。高校進学後、千葉を拠点にドラマーとして活動を始め、その後アフリカを代表するカメルーンのドラマーBrice Wassyの演奏に衝撃を受け、Briceとその弟Vincent Wouassiに師事。現地カメルーンに渡りのトラディショナルリズムをエッセンスとしたドラミングを学ぶ。ジャズ、ポップス、ロック、アフリカなどの民族音楽から即興音楽や実験音楽、ライブペイントやダンスとの共演など幅広いジャンルやステージで演奏活動を行っている。伝統太鼓のルーツを元に、アフロリズムやアジアのグルーヴといった豊かなエネルギーを吸収した特異な感性によって生み出されるそのリズムと自然体なグルーヴで高い評価を得ている。

岩下徹<ダンス>
http://iwashitatoru.com/
©清水俊洋

1957年東京生まれ。
舞踊家/即興ダンス、山海塾舞踏手。
ソロ活動では〈交感(コミュニケーション)としての即興ダンス〉の可能性を追求。
82〜85年石井満隆ダンスワークショップで即興を学び、83年ソロ活動開始。
かつて精神的危機から自分のからだを再確認することで立ち直ったという経験を原点とするソロダンスは、 等身大のからだひとつで立つことから始まり、場との交感から生まれる即興として踊られる。
1988年より滋賀県/湖南病院(精神科)で医療の専門スタッフと共にダンスセラピーの試みを継続中。
日本ダンスセラピー協会顧問。
京都造形芸術大学、桜美林大学、神戸大学、滋賀県立総合保健専門学校非常勤講師。日本即興協会会員。
(財)地域創造/公共ホール現代ダンス活性化支援事業登録アーティスト。

大島菜央<ダンス>
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ダンサー。
幼少より踊ることを愛し、’03年よりダンスカンパニー『マドモアゼル・シネマ』のメンバーとして国内外、全ての公演に出演。ワークショップを展開。’11年 ポーランド グリフィノ国際フェスティバル“シュツコバニエ2011”観客賞受賞。
踊り始めて24年が経ち、踊りの根源を探し求めて、全ての起源であるアフリカへ旅立つ。旅をしながら都会のショーダンス、ジャングルの奥地に住むピグミー族の儀式の踊りなどあらゆるダンスを経験し、帰国。
’12年、坪内敦とともにオーストラリア~アフリカ~ヨーロッパと6ヶ月の路上パフォーマンス&修行ツアーを行い、’13年帰国。現在はライブや国内外のフェスティバル等でアフリカンダンスを取り入れた独自のスタイルで踊り続ける。アフリカンダンスワークショップも開催中!
遊動芸能家集団『SUNDRUM』、音と体のパフォーマンス集団『つむぎね』メンバー。
音と光を放つダンスを目指し、日々躍る。

奥野美和<ダンス>
http://www.miwaokuno.com/
miwa-okuno©Bozzo

ダンサー・振付家・映像作家
3歳よりモダンバレエを大川悦子に師事する。
2007年より北村明子率いるLeni-Bassoに参加し国内外で活動後、2009年よりソロ活動を開始。映像作家や写真家など様々なアーティストとのコラボレーションの経験をきっかけに【自分では無い物質へ変貌と同化をする身体表現】に興味を持ち始め、それを具体化する為に自ら実写映像の編集・構成を手掛け、身体・映像・音を一素材として扱い総合的な空間芸術創りを目指す。
2013年、初めて映像とダンスを掛け合わせた作品「ハイライト オブ ディクライン」は横浜ダンスコレクションEXにて「若手振付家のための在日フランス大使館賞」「MASDANZA賞」をW受賞し、現在までに東京・スペイン・パナマ・シンガポール・マレーシアの5カ国にて計13回の再演を行う。
2013年夏より半年間渡仏、研修・制作・発表を行う。
2014年シンガポールのT.H.E dance companyに招聘され、振付と映像を担当したマレーシア人ダンサーとの共同制作作品「The Body Speaks」は”3つの上演作品の中で最も強い作品”と現地メディアに取り上げられる。
2015年春より東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻へ入学し、本格的に映像と身体表現を使用した空間創りへの研究を行う。
現在大東文化大学モダンダンス部の監督として在籍中。

纐纈雅代<サックス>
http://masayokoketsu.com/
Masayo Koketsu

Saxophone奏者。
1977年9月19日生まれ。岐阜県出身。
1歳より2人の姉の影響でピアノを弾き始める。高校時代にソプラノサックスとアルトサックスを手にする。
2008年9月SONY MUSICより『鈴木勲 SOLITUDE FEAT.纐纈雅代』でデビュー。
そのオリジナリティーが唯一無二と称される。3年間の鈴木勲『oma sound』で活動後、 2011年に自身のオリジナル曲によるリーダーバンド『Band of Eden』を結成。新宿PIT INNをホームグラウンドに活動中。2015年suisui record発足。同年8月8日、1stアルバム『Band of Eden』をRelease。秘宝感、渋さ知らズオーケストラ、板橋文夫オーケストラ、他、様々なバンドやセッションで活動中。秋葉原 HOT MUSIC SCHOOLにてサックス科の講師。

金野泰史<ダンス>
http://yasuchikakonno.web.fc2.com/
_KIM3660©Masabumi Kimura

1999年より、小竹林早雲(劇団夢現舎演出家)のもと俳優修行を本格的に始めメソッド演技をベースにしたものや、殺陣や茶道などの日本文化、身体表現を中心に稽古を積み、公演を行う。2003年より、俳優修行も継続しながら「元藤あき子ワークショップ」に参加し、舞踏に触れる。2004年より目黒大路主宰「NUDE」に参加し、舞踊・舞踏の身体操作を学ぶ。また同年師金井梅乃の下で、身体感覚の稽古を本格的に始める。2005年よりソロ活動を開始。また様々なコレオグラファーの作品に客演し,色々な芸術家とのコラボレーションや共同制作などを行う。その他にも俳優としてショートムービー、イメージ映像への出演や、フードアーティスト諏訪綾子のパフォーマンスキャストとしての活動もしている。

坂本弘道<チェロ>
http://sakamoto-hiromichi.com/
Hiromichi-Sakamoto

即興主体のセッション及びソロを国内外で展開、ダンス、映像、美術、パフォーミングなど、多種多彩な交流が特徴的。「パスカルズ」「ノータリンズ(遠藤ミチロウ、石塚俊明)」などのバンド活動、UA、川上未映子、荒井良二、友川カズキ、山田せつ子など、共演・サポート多数。コクーン歌舞伎『盟三五大切』、江戸糸あやつり人形・結城座『ミス・タナカ』、流山児☆事務所『地球☆空洞説』、『祈りと怪物』(作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)、少年王者舘『ミナレット』、シスカンパニー『グッドバイ』など、近年は舞台の作曲・生演奏、音楽監督を数多く手がける。音楽ドキュメンタリー映画『We Don’t Care About Music Anyway』(2011年公開/セドリック・デュピール & ガスパール・クエンツ)出演、アニメーション映画『緑子/MIDORI-KO』(2010年公開/黒坂圭太)音楽監督。調布市せんがわ劇場「JAZZ ART せんがわ」プロデューサー。

高岡大祐<チューバ>
http://flavors.me/blowbass
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大阪生。
低音金管楽器を特殊な共鳴体として捉えて、生音響を電子音楽のように演奏/操作し、アコースティック・シンセサイザーというような音響合成装置のように扱い、「音同士の干渉による自律した変化」に焦点を当てた演奏を多く行う。
また、自身の自主レーベルより包装や録音も独自に特化したCD音源を多数リリース。
超高感度無指向性マイクと超高解像度のDSD録音による即興演奏とフィールドレコーディングの中間のような作品を作る録音家としても活動している。
自身のバンドとして石原雄治・藤巻鉄郎とのトリオ「歌女」(kajo)では、大太鼓と解体され立体的に配置されたドラムキットを中心に二人の打楽器奏者と共に楽器の周囲を移動し続けながら演奏する特殊な形態で演奏し、様々なゲストを迎えて環境によって変化する即興演奏を主としている。

田仲ハル<舞踏>
Hal Tanaka

83年より様々な舞踏カンパニーに参加の後、ソロ活動を開始。
谷川俊太郎をはじめ国内外のアーティストと共同公演・作品多数。
2011年某ビルを乗っ取りマスコミで話題となる。
ポーランドの大学やロシアの大学で研究対象となるなど、ユニークなキャラクターが注目される。
2013年写真家リカルドバエザによる「田仲ハルー都死ー展」日本〜欧州各国で開催。
多数の映画に出演。現在北海道を拠点に舞踏講師、デザイナーとしても活動。

トマツタカヒロ<肉態表現>
http://paa-nya.jugem.jp
090756©Masabumi Kimura

東京生まれ在住。
精神医療の現場に約20年たずさわる一方、格闘技修行をつづけ感情と肉体の摩擦を独自の肉態表現にてその融解を試みる。 山下洋輔と2度にわたる肉弾対戦、西江雅之トーク『裸になれないサル』パフォーマンス、一柳慧『tokyo2011』図形楽譜にEnsemble Modern共演、ヨコハマトリエンナーレ2005、COBRA東京作戦、Paris-Frankfurt-Londonツアー2012、MPA-Berlin2013、London ARCOの実験オペラ『Herakles!』映像出演など海外でも活動中。

直江実樹<短波ラジオ>
http://blog.goo.ne.jp/mikinaoe42_12
Miki-Naoe

2000年から短波ラジオSONY CF-5950によるリアルタイムチューニングによるライブ活動を開始。
2006年以降、ソロをメインに、この4年は年間100本以上の演奏を即興・インプロを中心に、ノイズソロ、弾き語り・バンドとの演奏、ダンサー・朗読・邦楽器・DJとの共演、電子音企画出演など、ジャンルレスに活動。
リーダーユニットとしてラジオ集団「チューニングブラザーズ/短波兄弟」を主宰他、ユニット多数。横浜・東京で自主企画を展開中。2011年VELTZレーベルよりソロライブCDリリース。

南雲麻衣<ダンス>
Mai Nagumo4

1989年生まれ。聾者。5歳からモダンダンスを始め、和光大学で創作ダンスを学ぶ。風の市プロデュースと齋藤徹で遠野物語を題材にした台詞なしのコンテンポラリー舞踊「牡丹と馬」を挑む。以後、ピナ・バウシュ舞踊団の元ダンサー、ジャン・サスポータスと「聴くこと・待つこと・信じること」で共演、2013年小野寺修二(カンパニーデラシネラ)の「鑑賞者」に参加。表現者として新境地を開拓中。

長谷川宝子<舞踏>
Takako Hasegawa

舞踏家。埼玉県草加市出身。
大学時代、舞踏オーケストラ「大豆鼓ファーム」に衝撃を受け、踊りを始める。その後、現在まで 渋さ知らズオーケストラ、舞踏団「トンデ空静」に参加。舞台活動の他、音楽家との即興ライブも多数。
東北弁昔話トリオ「あったずもナイト」の活動も展開中。

蜂谷真紀<ヴォイス、TOYS>
http://hookchew.com/

「声」で空飛び「歌」で絵を描く双子座B型。自作曲、即興、JAZZ、アコースティク、エレクトリック…。
人、時、空間を声でつむいでは明日に投げ去る快感を原動力に国内外の個性とライヴを重ねている。
共演してきた奏者は多く共に築いた宝は数知れない。近年は海外にも積極的に進出している。
妄想と現実、カオスと静寂、宇宙と蟻んこ愛す両極端人間。
歌の師匠はオカメインコ。

リーダーCD:『ミクロマクロ』(with加藤崇之)『木の声』(with是安則克)
『たからもの』(with田中信正, 喜多直毅)
自作曲の起用:『大原美術館70周年 絵画のための音楽会』
映画『テトラポッド・レポート(富永昌敬監督)』など。映画やドラマの歌録も多く、
三池崇史監督の8作『牛頭(GOZU)』などに参加。映画『八日目の蝉』(成島出監督/2011)では、
怪しい唄うたいレピ役で出演。

藤由智子<ダンス>
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日本女子体育大学舞踊学専攻卒。インプロビゼーションを軸に音楽家や美術家とのセッションを重ねる。自らの企画として『Dance × Music』などの企画や、ギャラリー、都内ライブハウスなどで精力的に活動している。2013年11月には舞踏家室伏鴻の新作『墓場で踊られる熱狂的なダンス』を踊る。

巻上公一<ヴォイス>
http://www.makigami.com/
Koichi-Makigami

日本を代表する国際的ヴォーカリスト、プロデューサー。
1978年結成のヒカシューのリーダーとして作詞作曲はもちろん、声の音響やテルミン、口琴を使ったソロワークやコラボレーションを精力的に行っている。トゥバ共和国の喉歌ホーメイは日本の第一人者、97年から毎年トゥバやアルタイから音楽家を招聘、喉歌国際交流を組織している。テルミンは、通常の奏法を逸脱したカンフースタイルを確立。口琴はバシコルトスタンのローベルト ザグレッヂーノフを師とし、ゾルタンシラギーの発明口琴をはじめ、様々な口琴を使いこなす。98年には口琴オペラ『ぼくは頭をびょんびょんした』を作・演出。
歌らしい歌から歌にならないものまで歌う歌唱力には定評があり、それらの音楽要素を駆使する演劇パフォーマンス(チャクルパシリーズ)のクリエーターとしても活躍している。また、ヨーロッパ、アジア、アメリカなどの世界のさまざまなフェスティバルにも招聘される他、「JAZZ ART SENGAWA」「Festival Neo Voice」「湯河原現代音楽フェスティバル」「John Zorn’s COBRA」など、ユニークなフェスティバルやシリーズ公演をプロデュースしている。
最新アルバムは『TOKYO TAIGA』(tzadik)。ソロヴォイス作品に『KUCHINOHA』『KOEDARAKE』、口琴作品に『ELECTRIC EEL』(3作共にtzadik)、テルミン作品に『月下のエーテル』(doubt music)、歌のアルバムに『民族の祭典』『殺しのブルース』(bridge)など多数。

政岡由衣子<ダンス>
http://masaoka-shiki.blogspot.jp/
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大阪出身。まさおか式主宰。BATIK所属。
7歳でミュージカル、8歳でクラシックバレエを始める。 2005年~2009年ロッテルダムダンスアカデミーに留学、コンテンポラリーダンスを学ぶ。
2007年から継続的にダンス作品を制作し、帰国後もRAFTや日暮里d-倉庫、session houseで発表。代表作に『暴露ミー』、『ダンス宣言』など。ダンサーとして向雲太郎、長塚圭史、長谷川寧、伊藤麻希などの作品に参加。

松岡大<ダンス>
http://daimatsuoka.com/
©Yuichiro Tamura_QG&S

1982年生まれ。
ダンサー。LAND FES ディレクター。
上智大学比較文化学科卒業。桑沢デザイン研究所卒業。
2005年より舞踏カンパニー「山海塾」に舞踏手として参加。
2011年より、LAND FESを主催。
2013年に、BankART Cafe Liveにて齋藤正和(映像)と鈴木悦久(音楽)との共同作品『快転』を上演。

松原東洋<舞踏>
Toyo Matsubara

舞踏家。1975年生まれ。
舞踏団’トンデ空静(からしずか)’主宰。企画、振付、出演をおこなう。
劇場のみならず、国内外の里山や市街など多様な場所で公演や映像作品を発表する。
’渋さ知らズオーケストラ’に18年在籍する舞踏手として年間60本に及ぶ国内外の公演に出演する。他にソリストとしても活動する傍ら、劇団’鉄割アルバトロスケット’の舞台にも参加している。

マルコス・フェルナンデス<パーカッション>
http://www.marcosfernandes.com/
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カリフォルニアで30年以上、パフォーマー、プロデューサー、キュレーターとして活躍。米国、カナダ、メキシコ、香港、日本の各地で、ソロのインプロバイザー、フォノグラファーとして公演し、またパーカッショニスト、サウンドアーティストとしてさまざまなアンサンブル、ダンサー、ビジュアルアーティストと共演している。現在のプロジェクトは「メルト」、「国際オバケ連合」、「ザ・メタファーズ」、「ワームホール」、「東京フォノグラファーズ・ユニオン」、「三沢洋紀と岡林ロックンロールセンター」、「三輪二郎&マザーコンプレックス」など。

モーガン・フィッシャー<ピアノ>
http://www.morgan-fisher.com/
Morgan Fisher

1950年1月1日、イギリス、ロンドン生まれ。キーボード奏者、作曲家。18才の若さでラブ・アフェアーでリリースしたシングルが全英No.1を獲得、一躍トップアーティストに。1973年、デヴィッド・ボウイがプローデュースを手がけた、モット・ザ・フープルでキーボードを担当した。1980年にはサキソフォンの伝説的奏者ロル・コックスヒルとアンビエント 音楽のアルバムを作成し、「ミニチュアーズ」アルバムの構想を得た(1分間の曲を51曲集めたもの)。ロバート・フリップ、マイケル・ナイマン、プリテンダーズ、XTC、ペンギンカフェ・オーケストラ、ザ・ダムド、などが参加。続編は2000年にリリース。1982年のクイーンツアーに参加し、1985年には日本に移住し、アンビエントとインプロヴィゼーションの作曲に精を出す。1989年、ダンサーの木佐貫邦子と活動。テレビCMライターでトップを究め、キャット・パワーやホセ・フェリシアーノ、ザップ・ママのために作曲・編曲した。日本のアーティストとも共演を重ね、ディップ・イン・ザ・プール、ヨーコ・オノ、ザ・ブーム、ヒート・ウェイブ、喜納昌吉、細野晴臣などと共演している。モーガンはキーボード奏者、プロデューサー、コンポーザー、フィルム製作者、そしてフォトグラファーとして活動を続けている。

森重靖宗<チェロ>
www.mori-shige.com
morishige

チェロ奏者。ベース奏者。国内外の音楽家や舞踏家等と数多く共演。
時に自作曲のチェロによる弾き語りや、ピアノを使った演奏なども行う。
灰野敬二率いるロック・バンド「不失者」のベーシスト。
音楽活動以外にも写真作品集を発表。

レオナ<タップダンス>
http://reona-tap.jimdo.com
Reona

平成元年、東京下町うまれ。
幼少の頃よりタップをはじめ、10代よりソロ活動開始。
高校卒業とともに、NYへ修行に出る。
CHICAGO、L.A、東京にて行われた”Cutting Contest”で、出場した全戦で優勝。

作曲、企画、演出、構成、振付も手がける他、これまでに、Tokyo International Tap Fes、Downtown Dance Fes(NY)、L.A Tap Fes、横濱ジャズプロムナード(板橋文夫FIT!、同オーケストラSPゲスト)等に出演。
National Tap Day、TITFなどの、日本を代表するタップダンスショーでも振付をつとめる。

板橋文夫(pf)/黒田征太郎(paint)/酒井俊(vo)/中村達也(dr)/スガダイロー(pf)/中谷達也(perc)/森本千絵(art direct)/板倉克行(pf)/Ari Hoenig(dr)等と共演。

2011年、「タップがあって成り立つ音楽」をテーマに 「レオナトリオ [田ノ岡三郎(acc)/田嶋真佐雄(b)] 」を結成。
また、タップダンスとしては稀有な、どソロライブ(バンド、音源、振付、構成、すべて無しの即興ライブ)も行なう。
北海道から沖縄までの日本各地、また、アメリカ・カナダ・香港・インドなど、津々浦々でライブやWSを開催。

出演
・ONWARD”組曲”2014SSコンセプトムービー「組曲が、咲く」
http://youtu.be/nreo8_knk9s
・ニューバランス【CW620】MOTION EMOTION
http://youtu.be/1G0qlUTXVRo

Jenny’s Kitchen Live 出演者

あうん ahum
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赤い日ル女と、TommyTommyによるポストノイズユニット。
2013年夏、結成。
PCを使わずに膨大な量のエフェクトペダルを駆使して、ギタードローン、ループ、ノイズをレイヤーして、音楽を作り、
その上を、赤い日ル女が時にオペラチックにものがたる。
2014年1stアルバム「ときはなつ」をリリース、DSDでマスタリングされたこの作品について、サイデラマスタリングのウェブサイトにて、インタビュー掲載。
同年、赤坂ブリッツでライブを行う。

SUNDRUM
http://sundrum-web.blogspot.jp/
SUNDRUM

2010年結成。
様々なバックグラウンドを持ったメンバーが、アフリカ、アジア、日本の民族音楽などにインスパイアされ、打楽器と歌とダンスで、プリミティブでハイエナジーなダンス音楽を創造する、遊動芸能家集団。
東京と伊勢に住むメンバーがツアーを繰り返し、国境を越えて各地で観客を巻きこみ祝祭的な空間を創り出している。
現メンバーは、坪内敦(per.),善戝和也(vo.),大島菜央(dance),ハブヒロシ(per.),荒井康太(dr.太鼓),ArisA(vo.),亀田欣昌(dance),ツダユキコ(vo.),石本華江(dance)
略歴
2011年横浜トリエンナーレに出演
2012年松本りんご音楽祭春、秋
新潟大地の芸術祭に出演
2013年に4回の全国ツアー
2014年に3回の韓国ツアー、国内ツアー、横浜トリエンナーレでの演奏、横浜BankARTにて2週間の滞在制作、単独公演。
2015年2〜3月
台北横浜アーティストエクスチェンジプログラムで、台湾に滞在。台湾原住民と合流、コラボレーション。台北アーティストヴィレッジランタンフェスティバルで公演。

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