Sounding the Space 「陽炎と逃げ水」

前回に引き続き、マルコス・フェルナンデス主宰の「Sounding the Space」に協力します。場所は横浜三溪園・旧燈明寺本堂。ダンスとインプロヴィゼーションミュージック、映像が融合した異世界へ!!

Sounding the Space 「陽炎と逃げ水」

日時 DATE:6月9日(土) JUNE 9th(SAT) 開場OPEN 13:30 / 開演START 14:00

出演 PERFORMERS:
マルコス・フェルナンデス / Marcos Fernandes うえだななこ / Nanako Ueda
キオ・グリフィス / Kio Griffith

場所 VENUE:
三溪園 旧燈明寺本堂 Sankeien (former Tomyoji)

料金 PRICE: 大人 ADULT 2000YEN / 小中学生 UNDER15 1000YEN / 未就学児無料 KIDS FREE
※三渓園への入園料(500円)が別途必要となります。Additional charge for entrance fee 500YEN
※前売りのみ。 当日券はありません。Reservation required. NO DOOR TICKET.
当日、三渓園入り口にてお支払いください。

イベント詳細 FB Page:https://www.facebook.com/events/2652528058221231/

予約 Reservations: sounds@accretions.com / 090-8643-1662
協力 Cooperation: LAND FES

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旧燈明寺本堂は、京都府木津川市の燈明寺にあった室町初期の建物で、5年の歳月をかけて1988年に三溪園に移築され、国の重要文化財に指定されています。燈明寺はすでに廃寺となっていますが、735(天平7)年に聖武天皇の勅願によって創建されました。平安時代、弘法大師の弟子の真暁僧都が中興し、真言宗の寺としました。その後、室町時代の1457(康正3)年に天台宗の忍禅が寺を修復し、寺号を「東明寺」に改称しました。江戸時代の1661(寛文元)年に日蓮宗の日便が檀家の協力を得て荒廃していた寺を修復し、寺号を本光山燈明寺と改めました。

Tōmyō-ji’s former main hall (Important National Cultural Property) was brought here from Kyoto and is an example of Muromachi period (1336–1557) architecture. Bought in 1988, it was completely restored with intensive work of restoration and reconstruction that lasted five years.

出演者
マルコス・フェルナンデス
横浜生まれ。パフォーマー、プロデューサー、キュレイター。米国、カナダ、メキシコ、香港、日本の各地で、ソロのインプロバイザー、フォノグラファーとして活動。パーカッショニスト、サウンドアーティストとしてさまざまなアンサンブル、ダンサー、ビジュアルアーティスト達と共演。国内外のフェスティバルやイベントへの出演多数。作品は、様々なレーベルから60点以上発表されている。アーティストを主体とするインディーレーベル、Accretionsを共同経営。南カリフォルニアのクリエイティブな音楽を専門とするTrummerflora Collectiveの創立メンバー。
http://www.marcosfernandes.com/

うえだななこ
ダンサー/振付家/「Project 七竹堂」主宰
19歳で渡米。N.Yでダンスを学ぶ傍ら自身の作品の発表を始める。2008年より東京を拠点に活動。日本や海外のフェスティバル・劇場・美術館などでもパフォーマンスを続けている。脆く危うく・それでいて圧倒的なパワーを持つ作品は、見た者の止まっていた心の時間が動きだす。
’09年「ソウル国際振付フェスティバル」にて「Nowon Theater Prize」受賞。同年「第3回世界デルフィック大会゛ダンス即興部門”」にて銅メダル受賞。自身のわがままプロジェクト「Project 七竹堂」主宰。
近年はミュージシャン・画家・映像作家など他ジャンルアーティストとのコラボや即興も多い。

キオ・グリフィス
1963年神奈川県生まれ。ヴィジュアル・サウンドアーティスト、キュレーター、エディター。アメリカと日本を主な拠点として、多彩な活動を展開する。グリフィスの作品は、時代とともに変遷する社会や言語等から素材を集め、それらを視覚的・聴覚的に再生し、観客に追体験させるという手法を取っている。そこには一貫して「失われたものに新しい命を吹き込む」という主題が秘められている。あいちトリエンナーレ2016では、環太平洋地域の様々な言語や地域の人々から「色」にまつわるメッセージを集め、それらの「声」による作曲を試みた。
http://kiogriffith.com/

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