大野慶人ワークショップ記録

8/26 JAZZ ART SENGAWA 2016のプレイベントとして、
舞踏家・大野慶人氏によるワークショップが開催されました。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!
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ワークショップ内容をご紹介:
長年土方巽と大野一雄の創作現場に公私ともに立ち会ってきた大野慶人が、2人から学んだことを「本質」として抽出してお伝えしています。
参加者によっては、簡単な舞踏史のような話も折り込みます。
単発のワークショップの場合、具体的なテーマとしては、「空間と出会う」「からだと出会う」「立つ」「歩く(からだをつくる)」「走る」「よじる(絞る)」「紙一重(繊細さ・自分の中の花を養う)」などが考えられます。
そこに、その時の世の中の状態や、参加者の様子から、その時に必要と思われる変奏されたテーマ(叫び、受難と祝福、静けさ、スキップ等)が加わるといった具合です。
ダンス経験・運動経験はいっさい必要ありませんし、日常稽古には、画家や音楽家等、さまざまなジャンルの方が学びにいらっしゃいます。
大野慶人がよく言うのは、「それぞれはすでに作品である」ということです。その作品をより美しくするために稽古するのだと言います。

撮影:木村雅章

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